ドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回の動画配信を無料視聴!PandoraやDailymotionも確認!

ドラマ【コンフィデンスマンJP】は、2018年に放送されたドラマで、その人気ぶりに世間が驚いた作品です。

主演の長澤まさみの演技力をもってして、ウソをつき大金を巻き上げるという物語で一話完結型のとても視聴しやすい作品です。

ボクちゃんを東出昌大が演じ、リチャードを小日向文世が演じるのですが、このトリオがまたいい味を出しており、ハマってしまうのにも頷けます。

映画化もされた作品なので、その面白さはお墨付きですね。

 

今回は、長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回 無料視聴できるサイトはあるのか?

代表的な無料動画配信サイトの、YouTubedailymotionpandoraを調べてみました。

結果的に動画を視聴出来ない場合は、長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回を無料視聴できる別の方法も用意しております。

 

また記事後半では、長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】の制作秘話あらすじキャストと、感想評価もまとめましたので、同時にチェックしてみて下さいね。

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回はYouTube・dailymotion・pandoraで無料視聴できるか?

 

TVerでは、現在放送中のドラマやアニメなどであれば、テレビ放送から1週間は見逃し配信を無料で観ることが出来ます。

ですがドラマやアニメの全話や、映画などは、TVerで無料視聴する事は出来ません。

 

そうなると、Youtube・dailymotion・pandoraなどの無料動画配信サイトを頼る様になりますね。

 

Youtube・dailymotion・pandoraで長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回はアップロードされているでしょうか?

もしもココで動画が観れない場合にも後で紹介する方法では、映画ではフルで、ドラマでは全話揃った状態で、高画質動画を楽しめますので、参考にして下さいね。

 

※ 近頃はdailymotionやpandoraといった海外サイトでのウィルス感染の報告があるようですので、視聴は自己責任でお願いします。

 

YouTube 検索結果

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回の動画配信は、YOUTUBEでは予告ばかりでした。

超人気作品なので、今後もYOUTUBEでの無料視聴は難しいと思われます。

 

Dailymotion 検索結果

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回の動画配信は、EP1,2、という動画がありました。

dailymotionでは全話の無料視聴は出来ない状況です。

 

Pandora 検索結果

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回の動画配信は有りませんでした。

パンドラでは、最近は日本の作品のアップは全く見つからない状況にあります。

 

※最近では動画削除のスピードが速くなってきており、もうすでに見れない場合は、違法アップロード動画として削除された可能性が高いです。

 

もし運良く、ここで検索したYoutube、dailymotion、pandoraで長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回を観れたとしても、

・画像が荒い
・動画が分割されている
・話数が一部削除されている

・広告が多すぎる
・外国語のテロップが嫌

・音声が途切れている
・これってウイルス感染?

といった報告があり、オススメ出来ない現状です。

 

年々、違法にアップロードされた動画の規制はますます厳しくなり、アップされた直後に削除されるケースも増え、イタチごっこ状態が続いています。

dailymotionやpandoraなどの海外無料サイトは危険!?

 

海外経由の無料サイトでも、お目当ての動画を観ることが可能な場合もあります。

しかし、ウイルス感染のリスクは依然として大きく、以下ツイートのように多くの報告が上がっています。

 

『私は大丈夫だろう』

 

という甘い考えは、持たない方が良さそうです。

 

無料で済ませる為に海外サイトで観たのに、ウイルス感染してパソコンの修復費用を支払う羽目になっては、本末転倒ですよね。

そのパソコンを仕事で使っていたり、家族で共用していたりという状況ですと、尚更、行動に注意が必要です。

 

ウイルス感染の可能性リスクを背負ってまで海外サイトを利用するのは、割に合わず、やはりオススメ出来ません。

私としては、最初に登録する多少の手間はあっても、やはり公式サイトを利用する事をオススメしています。

 

そして、安全で安心に、

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回を観れる公式動画配信サイトは

FODプレミアムです。

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関連記事:FODプレミアム登録&解約のカンタンな方法

 

繰り返しますが、dailymotionやpandoraなどの違法動画ではなく、公式サービスのFOD でも長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回を無料で観ることが可能です。

 

もちろん、全話揃っています。

 

FODプレミアムとは?

 

FODとは、フジテレビが運営する動画配信サービスです。

パソコン・スマートフォン・タブレットから、いつでもどこでも利用可能です。

 

放送中の番組に加え、ドラマ・バラエティ・アニメ・映画と、その作品数は約30,000本を超えています。

オリジナル番組の配信など独占見放題タイトルも約5,000本を超え、有料会員数も約80万人と、とても人気のあるサービスです。

 

FODプレミアムでは、長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回は見放題作品となっています。

 

ここが重要なのですが、FODプレミアムには

初回登録に限り2週間の無料トライアルがあります。

 

つまり、FODプレミアムの初回2週間無料トライアルを利用すれば、長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回を実質無料で視聴することが可能なのです。

 

スマホやタブレットでも視聴できるので、いつでもどこでも動画を視聴する事が出来ます。

 

更に重要な事がもう一つあり、FODプレミアムでは、

1か月間で最大900ポイントが貰えます。

 

内訳は、

毎月8の付く日(8日・18日・28日)に各400ポイントを貰えます。

更に、ボーナスとして毎月100ポイントがプレゼントされます。

(400ポイント☓最大2回)+100ポイント=900ポイント

 

その貰ったポイントを利用すれば、見放題の作品だけではなく、有料レンタルとなっている超人気作品までも、無料で観れてしまいます。

他にも、電子書籍の購入や、気になる漫画の購入などにも使えて、とてもお得なのですね♪

 

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FODプレミアムの動画ならdailymotionやpandoraといった海外サイトとは違い

・高画質
・動画がすぐに見つかる
・変な広告一切なし

と、公式サイトなのでストレスも無くサクサク見れます。

 

また更に、他にも長澤まさみの出演作品が多数配信されていますので、まとめてチェックする事も出来てしまいます。

※ 検索結果29件

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回をFODで無料視聴するには?

 

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回を無料視聴したい場合に、オススメなのが公式サイトのFODです。

FODプレミアムを利用すれば、見放題で本作を視聴することが出来るので、とてもおすすめなのです。

 

そんなFODプレミアムは通常、1ヶ月で888円の月額利用料を払う事で利用可能な公式サービスです。

毎日利用した場合、1日あたり約30円の負担しか有りません。

ヘビーユーザーになれば、もっとお得な計算になりますね。

 

通常であれば、月額利用料金を要する列記とした公式サービスなのですが、今は無料おためし期間を設けてくれているので、2週間無料でお得に利用できてしまうのです。

 

FODプレミアムは、利用する前に登録をすることで、利用スタート出来るのですが、この登録の手間を一気に省けるのが、

 

Amazonのアカウントです。

 

つまり、Amazonアカウントを所有していると、この無料お試しキャンペーンへの登録がとっても簡単に済んでしまうのです。

現在、Amazonアカウントを持っていない方は、超簡単にアカウントを作成する事が出来るので、是非この機会に下記のリンクから登録作成してみてくださいね。

Amazonアカウントの作成画面を開く→

 

また、詳しい登録方法は、コチラの記事を参考にして下さい。

関連記事:
FODプレミアム登録&解約のカンタンな方法

 

さて、登録が済めばあとは利用しまくるだけです。

 

2週間利用する間で、獲得できるポイントがとても多く、最大900ポイントも無料で貰えるので、そのポイントの使い方はとても広がります。

今回紹介をしている長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回が見放題の作品ですので、この貰ったポイントを使わずに視聴できます。

 

結果的にこのポイントは全て使わずに丸々残ってしまうのですが、ここで残ったポイントは、他のポイント作品の視聴に当てる事が可能です。

ですので、1ポイントも無駄にすることはありません。

 

現在ポイントが利用できるのは、映画やドラマの動画配信だけではありません。

最新の雑誌や、大ヒット漫画などにも使用可能となっています。

ですので、かなり充実した動画視聴+αライフを送る事が出来てしまいます。

 

上記のように2週間で最大900ポイントがもらえ、それを全て有効に使えるので、ポイント作品であっても視聴を諦める事がありません。

しかも、どの作品であっても、そのポイント内であれば実質無料で視聴する事が可能なのです。

 

今回紹介している、長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】1話~最終回は無料で見放題の作品として配信されています。

ですので、この獲得したポイントは1ポイントも消化する事がなく、心ゆくまで他のポイント作品動画を視聴する事が出来るのです。

 

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さらに、ここまで説明を読み進めてみてもまだ、

「2週間の無料は信じても良いの?」
「2週間たくさん使用した後でも、契約を迫られる事はないですか?」

といった様な疑問や不安が残った方の為に、もう少し詳しく、そして分かりやすく説明をしようと思うので、あと少しだけお付き合いくださいね。

FODの無料キャンペーンとは?なぜ無料なのか?

 

ここで紹介しているFODの無料お試しキャンペーンは、FODが初月の月額利用料を負担してくれることによって、無料になるお試しサービスです。

ではなぜ、FODはここまでお得なサービスを提供しているのか?と疑問に感じる方もいるでしょうが、その答えは至ってシンプル。

 

それは、より多くの方にFODのサービスの素晴らしさを知ってもらい、そして継続して契約を結んでもらおうと思っているからなのです。

その結果として、初回2週間無料トライアルが設けられている訳ですが、これは、例えを用いて説明すると、スーパーの試食と同じだと言えます。

 

スーパーで行われている試食は、お金も払わずに新発売の食品を食べる事ができるサービスです。

つまりこれが、FODと同じ仕組みになっていて、その美味しさを知って貰い、購入して貰おうという店側の作戦なのですね。

実際に試食をしてみた方は分かると思いますが、試食をしたからといって、その商品を購入しなければならなくなる、という事はありません。

 

FODの無料お試しキャンペーンも0円で体験でき、お試しを受けたから契約をしなければならない、といった事はありません。

ですので、どなたでも気兼ねなくお試しを受ける事ができるお得なサービスなのです。

 

結果として、2週間使用した後で、サービスが自分には不必要だと感じた場合には、初回2週間無料トライアルの期間内に解約をしてくださいね。

期間内に解約を忘れずにすれば、お金を請求されることは一切ありません

 

またFODプレミアム作品には、下記画像の一例ように大人気ドラマが豊富に揃っています。

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他にも、本当にたくさんのジャンルに富んだ作品が配信されている上に、無料キャンペーンの2週間は全話、見放題で視聴ができるので、とてもお得ですね。

 

動画はもちろん、以下の条件でストレスフリーに動画だけに集中して楽しめます。

  • ドラマは全話を一気に視聴可能
  • 映画もフル動画を視聴可能
  • CM広告ナシ!
  • 高画質&高音質
  • セキュリティも安心

 

更に、超人気な有料のレンタル作品も全て、貰ったポイントを有効に利用する事が出来るので、更に楽しみが増えるというメリットも。

(ごく一部、プレミアム指定がされていない作品も掲載されていますので、ご注意下さい。)

(ポイントを利用して視聴するタイプの作品は、貰ったポイントで視聴が可能です。)

 

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長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】のあらすじ概要

 

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】の、あらすじをマトメました。

チェックしておけば、作品の魅力もより理解出来るかと思います。

 

あらすじ概要

第1話

本作の主人公であるダー子(長澤まさみ)は、天才的な頭脳と抜群の集中力の持ち主。その類まれなる才能を生かし、難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン=いわゆる信用詐欺師である。ダー子は高級ホテルのスイートルームに居を構える大金持ちで、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある素敵な女性。そんなダー子と組んでいるのは、性格がよくで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っている、愛称ボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャード(小日向文世)なのだ。 ダー子が新しいターゲットとして目を付けていたのは、公益財団の『あかぼし』の会長である赤星栄介(江口洋介)。彼の表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業にいそしむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる恐れ多き男だった。赤星は何よりも仲間を大切にする性格で、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとうわさされていた。 ダー子は、国税庁からマークされてしまっている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと企んでいると推測する。貨物船舶の船長を装ったリチャードを赤星に接触させ計画を練ろうとする。ところが、なぜかその正体が赤星にバレてしまったリチャードは生死をさまよう重傷を負い、病院に収容されてしまったのだ。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたはずのボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意して立ち上がる。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立て・・・。

 

第2話

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の面々は、ロシアのマフィアを騙そうとして失敗してしまう。そして、なんとか逃げ切ってきた。この事態でまたもや危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちと縁を切ると宣言して立ち去ろうとする。そしてボクちゃんは、ひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着いて、住み込みで働く機会を得ようとしていく。 ところが、そのすずやは2年前に隣町に大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いている悪条件がそろっていたのだ。追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、思い切って旅館を桜田リゾートに売却することを決める。桜田リゾートの社長・桜田しず子(吉瀬美智子)は、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事によみがえらせており、この業界では救世主とも呼ばれている逸材だった。しかしその裏の顔は、収賄や談合、地上げと手段を選ばず、日本の観光を牛耳ろうとしていたのだ。 操の前に現れたしず子は、すずやの資産価値をなんと0円、無価値と査定し、約束していた従業員の再雇用もなかったことにしようとする。そのとんでもないやり方に怒ったボクちゃんは、ダー子たちに協力を頼みこみ、すずやを救うためにしず子から金を奪い取ろうと決意する。 その頃しず子たちは、カジノを国の中心にした統合型リゾート開発になんとか入り込もうとしていた。それを知ってしまったダー子は、必死の勉強の末、桜田リゾートのインターン生になり、しず子に接触しようとする・・・。

第3話

コンフィデンスマン、いわゆる信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、新しいターゲットとして高名な美術評論家である城ケ崎善三(石黒賢)を狙う。 城ケ崎は、貧しい家庭に生まれて育った人物で、画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけはなぜか高かったので、母と共に苦労して生きてきたそうだ。美術評論家になった経緯も、自身の父のような画家に引導を渡すためという少々ねじ曲がったものだった。必死の独学で世界各国のあらゆる芸術作品を学んできた城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明となってしまっていたいくつかの名画を発掘して名をこの世にとどろかせる。今では美術品を鑑定する冠番組まで持っているやり手であった。しかしその本性というのは、女癖が非常に悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋をごまかし安く買い上げたうえに、裏社会の顧客にひっそりと売却して大金を儲けている欲と金にまみれたとんでもない男だったのだ。 それを知ったダー子は、中国人のやり手バイヤーに化けて城ケ崎のオークションハウスに潜入することに成功する。金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を勝ち取ったダー子は、旧知の贋作画家で、いろいろな時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作をひそかに依頼するのだが・・・。

第4話

ダー子(長澤まさみ)は、食品のメーカーである俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知ってしまう。この会社のヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って堂々と使用していたのだ。しかし宮下は、同社社長である俵屋勤(佐野史郎)の脅しに怯え、告発文を出せなかった。俵屋は典型的な二代目のいいとこ育ちのお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題の始末。それは社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない二代目だった。 そんな俵屋を新たなターゲットとして選び出したダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに目をつける。ダー子たちは、俵屋が定期購読しているという『月刊キネマ新報』を“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せた偽物と差し替え、彼をその店に見事誘い込むことに成功する。 その店で、新人映画監督に扮(ふん)したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が言葉巧みに俵屋に近づいていき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資金の依頼を持ちかけていく。しかし俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたくせに、なぜか出資話には全くといっていいほど興味を示さない・・・。

第5話

ダー子(長澤まさみ)らは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を次なるターゲットに選定する。虫垂炎を起こしてしまったリチャード(小日向文世)の手術を担当したこの病院の外科医である田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしてしまったのがそもそものきっかけだった。 芸能界で大活躍した元モデルであるナンシーは、開業医と玉の輿婚に成功。夫亡き後は病院の経営を引き継いで、その知名度とイメージ戦略を巧妙に使って次々と成功を収めていた。その中心に君臨するのが、ナンシーの息子でもあった外科医の新琉(永井大)。新琉は、難しい手術を次々と成功させていき、若きスーパードクターとしてマスコミからとても注目されていた。しかし、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師による功績で、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵という事実だったのだ。ナンシーは、激務の上の薄給に耐えることができず他の病院に移ろうとした田淵に激怒。医療過誤をでっち上げて彼を医学界から追い出したのだ。 ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探しているとの記事を読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込んでいく。ボクちゃんは、ナンシーがゴルフの練習中に腰を痛めてしまったというひそかなる情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけていく・・・・・・。

第6話

自転車で悠々自適な一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、十色村でラーメン屋を営む夫妻と知り合う。この夫妻は、この村に特産品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が完成することを心待ちにしていた。しかしそれから2年後に、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールがいつの間にか産業廃棄物処理場建設計画に取って変わっていることを知ってしまう。なんとこのプロジェクトを手掛けていたのは、地方再生や町おこしを得意としている経営コンサルタントの、斑井満(内村光良)だった。斑井は、町おこしのプロジェクトと持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い上げ、プロジェクトをいきなり中断させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していたのだ。 ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを依頼する。ダー子は、この依頼は金にならないという理由で話には乗らなかったものの、工事を止めるだけならその土地から遺跡があった証拠さえ出てくればいい、と助言してやる。 リチャードから縄文土器を借りてきたボクちゃんは、アルバイトになりすまして潜入。その現場で土器を見つけたと嘘の報告をする。すると斑井は、なんとその土器を叩きつけて粉々に壊してしまったのだ。 ボクちゃんを手伝うことにしてあげたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼していく。彼の父親・万吉が、家族を顧みることなく遺跡発掘に没頭していたマチュアの考古学研究者だったことを知ってしまい・・・。  

第7話

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の旧知の仲である、刑務所に服役中の矢島理花(佐津川愛美)という女性が資産家の末娘であることを知ってしまう。 理花の父は、鎌倉に住まう有名な資産家で現在闘病中の与論要造(竜雷太)という男。五十嵐(小手伸也)によると、その正体は違法になってしまいそうな株式操作で荒稼ぎをしている経済ヤクザだそうだ。理花は要造が愛人との間にもうけた子どもであったため、母親や兄姉からキツイいやがらせを受けていたそうだ。それゆえに理花は10歳のときに要造のもとを離れて実の母親のもとへ戻ったものの、17歳で飛び出して逃げてしまったのだ。 そんな理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年という長い歳月もの間、なんと一度も連絡を取っていなかったという衝撃の事実を知ると、理花になって要造のもとを訪ねていく。理花の兄・祐弥(岡田義徳)と姉の弥栄(桜井ユキ)は、突然として現れたダー子に疑いの目を向ける。 そんななかで、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話で、理花をフった酒屋の息子役を演じることになって・・・・・・。

第8話

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを快く引き受け、元モデルの美人女医の美濃部ミカ(りょう)を次なる獲物にする。以前にリチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているというメンズエステ店に通っていたことがあった。しかし、店をやめてミカの会社に転職したほのかは、ミカからとてもひどいパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病んでしまい、退職に追い込まれていたのだ。ほのかは、そのとき弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの数々の暴言を録音していたボイスレコーダーを渡し、しっかりとした謝罪とそれ相応の慰謝料を求めた。 ミカは、念願の美容整形クリニックを開業後『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』のやり手で代表。その代表店は『ミカクリニック』である。ミカはモデル時代に結婚しており、二人の子供を設けるも、のちに離婚。事業で成功してからは育児もシッターに任せきりにしていたのだ。そして毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたのだが、1番目立っているのは優勝者などではなく審査委員長のミカ自身という自己愛の強い人物で、怒りやすい性格も社内ではとても有名らしい。 そこでリチャードは、ダー子の失礼な発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そう企む。しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には全く興味を示さなかったのだ。そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を巧みに利用してミカに近づこうとする・・・。

第9話

ダー子ら3人は、新たな詐欺の標的として、若くして大金持ちとなったIT企業の社長である桂公彦(小池徹平)に狙いを定めていく。 桂という人物は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表であり大のスポーツ好きでもある。さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたのだが、買収したクラブさえも私物化してしまい、横暴極まりない現場介入を繰り返し、チームを崩壊させては放り出すということを繰り返していた。ダー子たちが桂を標的にしていたのも、応援していた独立リーグで活躍する野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されてしまったちょび髭(瀧川英次)からの依頼だったのだ。 ダー子たちは、野球界やサッカー界から放出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前のスポーツである卓球だと予想する。鴨井ミワ(平野美宇)が所属する『東京ジェッツ』に、ダー子とボクちゃん扮する元中国ナショナルチームの卓球選手が加入したという虚偽の設定で、桂に買収話を売り込んでいく。しかし残念なことに桂は、その話には乗ってこなかったのだ。 情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によると、どうやら桂はプロバスケットボールチームを次に狙っているらしかった。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけたプロっぽい外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成して・・・。

第10話・最終回

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)の2人に、もう十分といっていいほど稼いだのだから詐欺師稼業はやめるべきだと忠告し、ふたりのもとをまたまた離れていく。そして、それから1年後、引っ越し業の仕事に就いて真面目に働いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなっていく。彼は体が弱かったので、親が残してくれた遺産を切り崩しながら暮らしていた。そして、いままでまともに働いたことすらなかったという。しかし、悪い女による結婚詐欺の被害に遭ってしまい、そのすべてを無残にも失ってしまったのだそうだ。 その半年前に、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性とすぐに意気投合し、結婚の約束をし果たす。しかし早苗は、両親の借金を理由として結婚できなくなったと言い始めたのだそうだ。そこで、お人よしの鉢巻は、迷わず全財産の3000万円という大金を早苗に貸したのだが、その直後、なんと彼女と一切の連絡が取れなくなってしまい、あったはずの結婚相談所もなくなってしまったのだという。鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を目にしたボクちゃんは、それがダー子とリチャードであることに気づく。 ボクちゃんは、鉢巻を引き連れていき、ダー子の住まうスイートルームを訪れて、ことの真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変していって・・・・・・。

 

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】制作秘話

 

 

ドラマ【コンフィデンスマンJP】で主演をつとめる長澤まさみは、今や日本を代表する女優と言っても過言ではないでしょう。

 

そんな長澤まさみが演じるは、ダー子は真剣なことを真剣に話せないような人だと、長澤まさみ自身がキャラクターを分析しています。

 

例えば、冠婚葬祭などの真面目な場面でみんながかしこまり過ぎているのを、自分ひとりだけ恥ずかしくなって笑っちゃうようなちょっと不謹慎な人というイメージを長澤まさみ自身持っているようですね。

そして、ドラマで繰り広げられる壮大な計画をダー子が考えて計画していることについて、この人がこんな壮大な計画を!?と思わせる信頼感のなさ、どんな人なのだろう?と簡単には人物像をつかめないところが魅力的だと語っています。

 

そんなダー子というキャラクターにいかになりきれるかが重要だと感じ、お芝居をしていたそうですよ。

数々の役柄をこなしてきた女優長澤まさみだからこそ演じられたキャラクターだと言えますね。

 

共演者に関しては、トリオを組んだ小日向文世と東出昌大とは仲がいいようで、仲睦まじい撮影現場になっているようです。

 

小日向文世については、素敵な先輩で、違うと思ったことはきちんと言ってくれ、逆にこちら側の提案が作品にプラスになるなら受け入れてくれると器の大きい先輩だということを撮影では感じていたようです。

 

東出昌大についても、演じているボクちゃんというキャラクターが人気があるということで、小日向文世がなんと本気で嫉妬しているといった裏側も暴露していました。

確かに2人のキャラクターにはかなり差があることが感じられますね。

 

台本に関しては、ドラマを見てもわかる通り、台詞が多いこともこのドラマの特徴です。

主演であるダー子ら3人のセリフも多いのですが、ゲストの方はもっと負担が大きい、と長澤まさみは語っています。

なんでも脚本を書き下ろした古沢さんの台本がとても覚えやすいそうで、その理由が実際に口に出しながらセリフを書いており、そのせいか文語体の堅苦しさがなく、魂が入っている感じがして、その分役者としても言いやすくなっているんだそうですね。

 

変な理屈に合わせようとするセリフがないこともしかり、言葉にはその時の流行りなどがある面で、そういった意味でもいまの現代の言葉で書き下ろされた台本なんだそうですよ。

 

この台本を長澤まさみは、基本的に一言一句、間違わないように言おうと心がけているようです。

それであのドラマの面白さが出来上がっているのですから、役者もスタッフもとてもすごい仕事をしていることがうかがえますね。

 

 

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】のキャスト・スタッフ

 

長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】の、キャストとスタッフの紹介になります。

チェックしておけば、作品の魅力もより理解出来るかと思います。

 

 

キャスト

ダー子:長澤まさみ

本作のメインの主人公である。頭脳は天才的、それに加えて抜群の集中力を持ち、どんなに難解な専門知識であってもわずかな期間でマスターしてしまう。

様々な役柄の人物に簡単になりきる事が出来る才能は度肝を抜かれる。

そんな完璧な一面、ハニートラップの才能は皆無で、ボクちゃんからも色気についてはエロババアなどと呼ばれており、かなり酷い評価を受けている。

ボクちゃん:東出昌大

主人公の一人でダー子の仲間。ダー子・リチャードと共に行動する詐欺師として登場。

電信柱みたいなノッポの男で計画の全貌を教えてもらえないがために、いつもダー子やリチャードに振り回されている。

その上、お人好しで小心者のせいで、標的に深入りしてしまうというかわいそうなケースも多くみられる。

五十嵐:小手伸也

神出鬼没なのだが腕利きの詐欺師として有名。

元々はか弱きものも騙してしまう正真正銘の悪徳詐欺師。しかし、ダー子に出会ったことにより、心酔してしまい改心しする。

リチャード:小日向文世

主人公の一人でダー子の仲間。ダー子とボクちゃんと一緒に行動している詐欺師である。

そのキャラクターは、超一流の変装技術を持っており、ダー子と同じく、様々な役柄で現場に潜入していく。

いつもは品の良さを活かしたジェントルマンな風貌なので、ダー子ともとても気が合っている。

しかしその一方で、意外にも女性には弱い一面も持ち合わせている。

チョビ髭:瀧川英次

3人の詐欺師の部下である。様々な役柄に扮していき主人公の3人を助けていく。

注目の第9話では久方ぶりに登場してきて、自身の怨みをきっかけに標的を用意する。

ゲスト出演

第1話・ゴッドファーザー編

赤星栄介 演 – 江口洋介
・公益財団「あかぼし」の会長
・経済ヤクザ
・日本のゴッドファーザー

矢代久美子 演 – 未唯mie
・ホストクラブの社長

石崎社長 演 – 山西惇
・中古車販売チェーン「石崎モーターズ」の社長

 

第2話・リゾート王編

桜田しず子 演 – 吉瀬美智子(幼少期:丸山澪)
・桜田リゾート会社社長
・日本のリゾート王

操(みさお) 演 – 本仮屋ユイカ
・老舗旅館「すずや」の女将

大野専務 演 – 近江谷太朗
・桜田リゾート専務

水内俊 演 – 前川泰之
・国土交通省大臣

 

第3話・美術商編

城ヶ崎善三 演 – 石黒賢
・美術商
・有名美術評論家

須藤ユキ 演 – 馬場ふみか
・画家志望の美大生

山本巌 演 – 内村遥
・ダー子が取り寄せた卵「天賜卵」の生産者

伴友則 演 – でんでん
・贋作画家

 

第4話・映画マニア編

俵屋勤 演 – 佐野史郎
・加工食品会社「俵屋フーズ」社長
・大の映画マニア
・常習的な食品偽装
・パワハラ、セクハラ、ダメ二代目社長

宮下正也 演 – 近藤公園
・「俵屋フーズ」の社員、工場長

伊吹吾郎 演 – 本人
・時代劇俳優

 

第5話・スーパードクター編

野々宮ナンシー 演 – かたせ梨乃
・野々宮総合病院の理事長
・元モデル
・開業医と結婚

野々宮新琉(にいる) 演 – 永井大
・野々宮総合病院の外科医
・ナンシーの息子

田淵安晴 演 – 正名僕蔵
・野々宮総合病院の腕利きの元外科医

ドクターデンジャラス 演 – 我修院達也
・医療映画の主人公

ジョージ松原 演 – 山田孝之
・ハリウッドの特殊造形師

 

第6話・古代遺跡編

斑井満 演 – 内村光良
・斑井コンサルティング代表取締役社
・父の影響で考古学に関する知識が深い

川辺守夫 演 – 野添義弘
・十色村にある「ラーメン多幸」の店主

川辺美代 演 – 長野里美
・守夫の妻

斑井万吉 演 – 山本浩司
・満の父
・アマチュア考古学者

牛久幸次郎 演 – 花ケ前浩一
・東部大学の考古学教授

三隅 演 – 矢野浩二
・三隅建設の社長
・満の後輩

考古学者、考古学マニア 演 – 本多力、その他多数

 

第7話・家族編

与論要造 演 – 竜雷太
・神奈川県の鎌倉に住む資産家
・元経済ヤクザ
・余命わずか

与論祐弥(キンタ) 演 – 岡田義徳
・詐欺師:巣鴨のキンタ
・養護施設出身

与論弥栄(ギンコ) 演 – 桜井ユキ
・詐欺師:巣鴨のギンコ
・養護施設出身

矢島理花 演 – 佐津川愛美
・要造と愛人の子
・スリ

須間聡子 演 – 阿南敦子
・与論家の家政婦
・要造の晩年の愛人

与論淳也 演 – 鳥越壮真
・子役

与論弥栄の偽者(鈴木さん) 演 – 前田敦子
・ダー子の「子猫ちゃん」の1人

与論祐弥の偽者 演 – 中尾明慶
・ダー子の「子猫ちゃん」の1人

 

第8話・美のカリスマ編

美濃部ミカ 演 – りょう(幼少期:鴫原凛)
・MIKAブランドの社長
・元人気モデル

斎藤聖子 演 – 柴本幸
・ミカの秘書

福田ほのか 演 – 堀川杏美
・元MIKAサロンのエステティシャン

上村由美 演 ‐ 太田美恵
・劇中テレビ番組の買い物中の主婦

 

第9話・スポーツ編

桂公彦 演 – 小池徹平(幼少期:宮下柚百)
・IT企業「モスモス」の社長
・スポーツ好き

半原敦 演 – 和田聰宏
・バスケットの元日本代表候補
・ホームレス

志村庄一・庄二・庄三 演 – 小澤亮太・伊島空・玉川蓮
・熱海の半グレ兄弟
・「反社会勢力予備軍」

イスマイル 演 – MILAD ASGARABDY
・ケバブワゴンの店員
・運動神経0

ジェームズ 演 – MORDIO R
・ガーナ出身のダンサー
・バスケ未経験

鴨井ミワ 演 – 平野美宇
・強豪卓球チーム「東京ジェッツ」のプロ選手

鹿田ユウナ 演 – 桐生あやめ
・強豪卓球チーム「東京ジェッツ」のプロ選手
・鴨井ミワとペア

 

最終話・コンフィデンスマン編

鉢巻秀男 演 – 佐藤隆太
・中国系マフィア組織「新・新宿金虎幇」のボス
・ファザコン

孫秀波 演 – 麿赤兒
・鉢巻秀男の父
・中国系マフィア「新宿金虎幇」のボス

海老河原幸吉 演 – 袴田吉彦
・劇中動画「名探偵 海老河原の冒険」の主人公

ひろみ先生役 演 – 上地春奈
・ダー子の「子猫ちゃん」の1人

ボクちゃんの母役 演 – 戸田菜穂
・ダー子の「子猫ちゃん」の1人

孫秀波の部下 演 – 野間口徹
・架空人物

子供 演 – 網本育夢、鈴木元治、戸井田竜空、浜岡結生、細井鼓太、向中野咲奈、湯川颯、渡邊詩

SPドラマ・運勢編

阿久津晃 演 – 北村一輝
・自称投資家
・闇金
・「強運の持ち主」
・「運を吸い取る男」

渡辺若葉 演 – 中山美穂
・遺品整理会社「おもかげ」の社長
・実際は暴力団関係者

韮山波子 演 – 広末涼子
・海沿いのラーメン屋「みなと食堂」店主

 

スタッフ

■脚本:古沢良太
・2016年データニュース社テレビ視聴アンケートで“高満足度脚本家”1位
・無口で、人と話をするのが苦手
・既婚者で、2児の父
・少年時代は漫画家志望だった
・脚本の執筆する時はイメージ映像をスケッチブックに描く

映画脚本

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年)
キサラギ(2007年) – 原作兼任
ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)
釣りキチ三平(2009年)
60歳のラブレター(2009年)
探偵はBARにいる (2011年)
ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年)
外事警察 その男に騙されるな(2012年)
映画 鈴木先生(2013年)
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年)
少年H(2013年)
寄生獣(2014年)
寄生獣 完結編(2015年)
エイプリルフールズ(2015年)
GAMBA ガンバと仲間たち(2015年)
スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年)
ミックス。(2017年)
探偵はBARにいる3(2017年)
コンフィデンスマンJP -ロマンス編-(2019年)
コンフィデンスマンJP -プリンセス編-(2020年公開予定)

テレビドラマ脚本

アシ!(2002年、テレビ朝日)
動物のお医者さん 第3話、第5話、第7話、第8話、最終話Bパート(2003年、テレビ朝日)
相棒シリーズ(2005年 – 、テレビ朝日・東映)
season4(2005年 – 2006年) – 第2話、第8話、第10話、第16話、第19話
season5(2006年 – 2007年) – 第2話、第7話、第11話、第16話
season6(2008年) – 第11話、第12話
season7(2009年) – 第15話
season8(2010年) – 第18話
season9(2011年) – 第10話
season10(2012年) – 第12話
season11(2013年) – 第18話
season12(2014年) – 第18話
警視庁捜査一課9係 season1 第8話(2006年、テレビ朝日・東映)
おいしいごはん 鎌倉・春日井米店(2007年、テレビ朝日・石原プロモーション)
土曜ワイド劇場「変装捜査官・麻生ゆき3」(2007年、テレビ朝日・共同テレビ)
ゴンゾウ 伝説の刑事(2008年、テレビ朝日・東映)
外事警察(2009年、NHK総合・NHKエンタープライズ)
鈴木先生(2011年、テレビ東京・アスミック・エース)
鈴木先生の結婚報告〜待望の休暇も心の汗が止まらないッ!〜(2013年)
リーガル・ハイ(2012年、フジテレビ・共同テレビ)
リーガル・ハイ スペシャル(2013年)
リーガルハイ(第2期)(2013年、フジテレビ)※挿入歌作詞・おやじいぬキャラクターデザインも担当
リーガルハイ スペシャル(2014年)
デート〜恋とはどんなものかしら〜(2015年、フジテレビ・共同テレビ)
デート〜恋とはどんなものかしら〜2015夏 秘湯(2015年)
コンフィデンスマンJP(2018年、フジテレビ)
コンフィデンスマンIG(2019年)
コンフィデンスマンJP 運勢編(2019年)
引用:Wikipedia

■音楽:fox capture plan

■主題歌:「ノーダウト」Official髭男dism

■企画:成河広明

■プロデュース:草ヶ谷大輔/古郡真也(FILM)

■演出:田中亮/金井紘/三橋利行(FILM)

■制作・著作:フジテレビ

 

 

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長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】を観た感想・評判

 

すでに長澤まさみのドラマ【コンフィデンスマンJP】を観た感想や評判を、ツイッターで調べてみると、以下のような結果でした。

 

コンフィデンスマンJPは、詐欺師を主人公としたドラマではありますが、暗い内容は一切なく、とても見やすいドラマだと言えるでしょう。

それは、脚本家の腕という意見もあるようです。

「あっ脚本「コンフィデンスマンJP」の古沢良太さんだったのか。」

ほかにも、不祥事を起こしてしまった東出昌大に注目している人も多くいるようです。

「東出さんの不倫の件。コンフィデンスマンJPの映画の演出だったら面白いのに。」

「五十嵐が落ち着いたら、次はボクちゃん。でも映画やドラマには関係ない!絶対面白い映画だもん!観に行くもんね。 」

「他の作品は打ち切りとか別にいいんだけど、コンフィデンスマンJPだけはキャストそのままに東出昌大も使ってほしい。」

「杏ちゃん大好きな私としてはやっぱり許せないんだけど、この作品だけはボクちゃんのイメージは東出なんだよ。こんな面白い作品を1人の役者のために削ることはしてほしくない! 」

などと、東出昌大のハマり役に太鼓判を押す意見も多くありました。

杏が好きだけど、本作のボクちゃん役は、東出昌大以外には考えられないという声も多くみられました。

やはり本作のボクちゃんは東出昌大だと言えるでしょう。

他にも本作の面白さに魅せられている人も多いようで

「コンフィデンスマンJPは面白い。 」

「コンフィデンスマンJP、久々に録画見てる。面白い…….www」

「五十嵐が好きすぎてたまらんヾ(*´∀`*)ノキャッキャ」

「映画版のカイジは本当に面白い😄コンフィデンスマンJPも面白いよ☺️」

「コンフィデンスマンJP面白いー!長澤さんの役ぶっ飛んでて可愛い!」

「コンフィデンスマンJP 今更はまったわ」

「面白いこのドラマ 東出さんの不倫問題ありますがコンフィデンスマンJPは面白いから観ちゃうんだよなー。そして彼の演技もこの作品なら観てられる。」

「TVerで現在4話まで配信中。映画はどうなるんですかね?」

などと、面白いという声は感想の中でも一番多くみられました。

やはりドラマから映画化もされた作品はかなりファンが多くいることがわかりますね。

本作は、このドラマから始まり、映画も公開されています。

出演者の不倫報道などを受け、公開中止か?やキャストの変更などもささやかれていましたが、無事東出昌大のまま進行されているようで、ファンからはほっと安堵の声が聞こえてきていました。

主人公である長澤まさみの人気もあってか、男女問わず人気のある本作は、やはり見逃せない作品になっていますね。

 

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まとめ

 

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pandoraやdailymotionといった、海外経由の動画配信サイトは、動画クオリティも悪く、ウイルス感染リスクもある為オススメ出来ません。

 

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